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Googleアドセンスの審査合格ライン

ブログ運営

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Googleアドセンスの2次審査を合格したので、審査合格ラインを本気出して考えてみた

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Googleアドセンス

前回の記事で軽く説明した通り、Googleアドセンスに提携依頼をしたら、1次審査と2次審査があります。

kaomojiblog.hatenablog.com

この審査が厳しくて、よく落選してしまいます。

しかも、落選の理由は大まかには指摘してくれますが、細かい指摘はして貰えないので、落選理由を考え・修正を自分で行わなければなりません。

私は、このブログは1発合格しましたが、他ブログでは5回落選して諦めました。

そこで、何故1発合格できたか理由を考え、他ブログが落選した理由も考えていきたいと思います。

1次審査

提携依頼をすると、自分のサイトURLを申告します。

これが1次審査となります。

本当にそのサイトは生きているかの確認ですね。

普通は通ります。

ブログなら2回ぐらい記事を出してれば通ると思いますし、記事内文字数なども気にしなくて大丈夫です。

もちろん、このブログも他ブログも1発合格でした。

2次審査

問題はこの2次審査です。

1次審査が通った後に、自分で広告サイズを決めて、自分のサイトに広告コードを貼り付けると白い余白が表示されるようになります。

この白い余白部分が広告部分で、2次審査が通ると広告が表示されるので、白い余白のままで問題ありません。

Googleからメールが届き、

メール件名:Google AdSense アカウントの有効化が完了いたしました

本文:なし(空白)

を受け取って数時間後に広告が自分のサイトに表示されたら2次審査合格となります。

その後の収益については自分次第で、個人差がありますのでここでは省略します。

このブログは1発合格でしたが、他ブログだと何回も落選して、落選した理由がプログラム ポリシーに違反していますでした。

ポリシー

ポリシーについては、

ブロガーなら知っておくべきGoogleアドセンスポリシーをまとめました

afi8.com

この2つの記事に詳しく記載していますが、私が他ブログで落選した理由はポイントサイトについての記事を扱っていたからだと思います。

メッセージによるクリックの誘導これが該当しているようです。

結果論ですが、いわゆるお小遣いサイトはGoogleアドセンスの審査は通らないと思います。

あとはギャンブル記事があると審査が通りません。

ただし、私のブログでもわかるとおり、株取引はギャンブルに含まれません。

このブログを始める時に私の中でGoogleアドセンスのオンライン広告を掲載したい。

そして、株取引の記事を書こうと思っているが、株はギャンブルなのか?これが最後までわかりませんでしたが、Googleアドセンス的には株取引はギャンブルではないです。

あと気をつけたいのは、上の記事でも書かれていますが、水着のお姉さん画像ですら審査に通らない疑惑があるので、画像には十分注意したいです。

さらに、暴力的・反政治的・酒・タバコも不可なので気をつけましょう。

私のブログでMGS5TPPの記事を出していますが、暴力的なラインはこのブログ記事ぐらい程度なら許されるのでしょうか。

実はMGS5TPPの記事を書く時に細心の注意を払って記事にしています。

株取引もMGS5TPP記事も両方書いていても審査に合格したので、これぐらいの範囲がギリギリなんでしょうね。

ゲームだから許されるとかはたぶんないと思います。

これからも表現には気をつけていきたいです。

あとは、記事内文字数にも気をつけたほうがよさそうです。

ポリシーには書かれていませんが、あまりに記事内文字数が少ないと審査に通らない可能性が高くなるみたいです。

もちろん、記事数自体も少ないと通らないみたいです。

私は、1記事1500文字以上で2週間毎日更新してる状態で1発合格でしたので、それぐらいがギリギリのラインでしょうか。

2次審査合格メールが届き、自分のサイトに広告が表示されても定期的に巡回しているので常にポリシーに違反しない記事作りに勤めていきましょう。

私は、はてなブログを使用していますが、全てのサイトで同じ事が言えます。

はてなブログ無料版のことを考えると、どうせアドセンス広告が自動で1つ付いているので、Googleアドセンスに興味ない方もGoogleアドセンスポリシーを理解して記事作りをしないとブログ停止になる可能性もあるかもしれないので気をつけたいです。

これからGoogleアドセンスの審査に挑もうとする人の少しでも為になれば幸いです。