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素人の私が語る競馬の魅力

日記

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賭博要素よりも、競走馬を重点とします。

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馬券を2度しか購入した事がない私が、競馬の魅力を語ります。

競馬歴20年の同僚とゲーム・Winning Postから得られた知識が軸となっているので、事実と異なる点が多々あるかもしれない事をご了承下さい。

Winning Postの情報を少しづつ入れていきます。

その時は青色で表現します。

 

競馬は賭博かスポーツか?

競馬は公営競技とされています。

スポーツの定義から考えなければいけなそうなので難しい話になります。

私の中の結論は、馬主や騎手、裏方を含めた方々はスポーツをしている。

馬券購入者は賭博。

もちろん、応援している騎手・馬を応援するために馬券を購入する事が悪い事ではありません。

 

勝馬投票券

通称馬券。

学生は購入できないがいつのまにか未成年者は購入できないに変更されていました。

上記でも書きましたが、私は2度しか馬券を購入した事がありません。

1度目は、2005年菊花賞でした。

競馬を知らない人でも名前だけは聞いたことありそうな、ディープインパクトという馬がいて、凄く強くて人気がありました。

あまりにも強くて、絶対勝てるからという知り合いの甘い誘いにのり、京都競馬場まで馬券を購入しに行きました。

実際、菊花賞を優勝しましたが、あまりにも人気がありすぎてオッズが単勝1.0倍でした。

単勝とは1位の馬だけ選んで投票する事です。

1.0倍という事は、100円がレース後100円になりました。

ちなみに私は、単勝に1万円の馬券を購入しましたが・・・。

駐車代金と昼食代でマイナスでしたが、良い経験ができました。

2度目は、つい最近で2015年天皇賞(春)です。

ゴールドシップという、強い馬がいます。

現役ですが、今年の有馬記念で引退するといわれています。

競馬場やウインズ(場外投票)へ行かなくても、インターネット経由で馬券を購入できるようになったので、事前に購入しておいて、自宅で観戦しました。

結果は勝ちましたが、単勝でしたのでお察しして下さい。

個人成績2戦2勝!

 

血統

競走馬になるには生まれる前から勝負が始まっています。

血統、父親と母親の血筋によって生まれてくる馬の能力が左右されるといわれています。

正直、そんなものは調教次第でいくらでも変わるだろうと思っていたのですが、G1優勝場は有名な血統ばかりです。

そもそも、馬の餌代や調教代など維持費を大量に支払い、ようやくレースデビューする事になるので、馬主としても冒険はしたくないのでしょうから、必然的に有名な血統ばかりになるのでしょうね。

庭先取引とセリで競走馬の売買がされます。

庭先取引は生産者と馬主の間で取引される。(市場に出ない)

そこでお守りですよ、金のお守りさえあれば成長後レースデビューしたあと無双できるポテンシャルのもった馬ばかりですわ。

セリとはオークションで取引されることですが、有名な血統は庭先取引ばかりらしいです。

セリで落札されてスーパーホースとして有名になったのはスーパークリークでしょうか。

血統として一番有名なのは、サンデーサイレンスでしょうね。

スーパークリークをセリで落札して、G1無双して金札確定余裕でした。

自家生産・シンジケート・種付け料、様々な要素が生まれる前から必要になります。

 

調教

調教師という専門職の人がいます。

子馬をレースに出場できるよう特性・体調・性格などを見極めて教育していきます。

調教師には騎手から転向される方もいて、有名な武豊騎手の父親の武邦彦さんもその一人です。

実際どのように調教しているかは見たことはありません。

ゲームでは、プールで走らせたり、坂道で走らせたり、同じ競走馬候補と併走させたり、パラメーターが見えない現実ではそうとう難しいと思います。

ケガをさせてしまっては大変なことですし、さじ加減をどのようにして見極めているのでしょうかね。

 

レース

ばんえい・地方競馬・海外・・・ そして、中央競馬。

距離・障害・芝・ダート・・・ そして、賞金。

血統と調教によりレースデビュー前にテストをしてどのレースに挑むかを決めます。

素人の私は中央競馬しかわからないので、中央競馬の話ばかりで申し訳ないのですが、レースには階級があります。

新馬戦・未勝利戦・獲得賞金1000万以下・オープンなど、段階を踏まなければいけません。

物凄く強い馬だと階級飛びができるみたいです。

2歳馬のみ、3歳馬のみの年齢制限や、距離、レース会場、時期、レース間隔など、複雑な縛りをクリアするようローテーションを組むみたいです。

階級で一番上はG1といいます。

ゲームだとある程度自動ローテーションを組めるので楽ですけどねぇ。

 

賞金

日本のレースは賞金金額が平均して高いと言われています。

私が知っている限り一番賞金金額が高いレースはドバイワールドカップです。

少し調べたら1000万米ドルらしいです。

現在の為替レートが1米ドル=122円みたいなので、1000万*122円・・・ 凄い!

しかも、2011年に日本馬が優勝している。 凄い!

海外レースで有名な凱旋門賞の賞金金額は、今年は285万7000ユーロだったみたいです。

日本はというと、ジャパンカップが一番高くて賞金金額3億円みたいです。

有馬記念・天皇賞(春・秋)・宝塚記念・東京優駿・菊花賞。

誰でも知っていそうな有名なレースは賞金金額1億円を超えているようです。

この賞金の為に生まれる前から勝負をしているわけです。

 

引退後

競走馬として引退しても、まだたくさん仕事が残っています。

G1優勝馬はむしろ引退してからが本当の戦いなのかもしれません。

子孫を残す仕事です。

上記の血統と繋がっていくわけです。

まだ競走馬としての余力を残しつつ引退して早めに子孫を残す仕事をしたほうが、レース賞金より稼げるかもしれませんね。

その事をスポーツとして捉えるかは難しいですよね。

 

まとめ

競走馬の魅力というより、競走馬の一生の魅力が正解かもしれないこの記事。

少しでも競馬に興味を持ってもらい、少しでも裏方業に興味を持ってもらえたら幸いです。