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1歳になったばかりの長男が退院した

日記 日記-家庭

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ようやく退院できました。

前回

 1歳になった長男は40度近くの熱が出て入院した。女の子より男の子の方が病気に対する免疫が弱いと噂で聞いたがたぶんそれは本当だろう。長女と次女は夜中何度も発熱で病院で行ったが入院まではなかった。前回書き残した事が少しある。入院する前の小児科で貰った薬の名前を教えて欲しいと言われて自宅にいた長女へ電話して薬名を教えてもらい入院先の医者に伝えたら似たような名前の違う薬名ですねと言われた。病院によって成分は同じでも薬名が違うのだろうか。あと人は42度を越えると脳にダメージがあるというのは本当だろうか。例えば大人より子供の方が平均体温が高いはずだ。もちろん人により平熱は違うだろう。発熱に対しての知識がなく過ごせる事が一番いいのだろうがまだ子育ては終わっていない。今度ちゃんと調べておこう。

 

退院前

5月10日

 前日に有休届けは出してあった。詳しくは調べていないが残り20日以上あるから楽勝だろう。嫁にはパートをしばらく休んでもらっている。まだパートとして働き出したばかりだから有休なんてないので私が長期休んで長男を付きっ切りで診るべきなんだろうが、さすがに毎日は厳しい。この日は嫁には午前中に済ませなければいけない用事があったので朝9時前には病院に向かった。嫁の話を聞いたら長男と同じベッドで寝ているので狭くて寝苦しいし、夜中何度もナースコールによる人の出入りがあるのでよく寝れないらしい。今日は血液検査をするらしい。そして驚くべき事に点滴が外されていた。あれだけ固定させていた点滴針が夜中に抜けたらしく、すぐにナースコールで看護師を呼んで処置をしてもらったが夜中なので再度点滴をつけることは不可能なので手の甲の穴を塞ぐぐらいの処置しかできなかったようだ。点滴を再度付ける際に血液検査も同時に行うらしい。ついでに血液からアレルギー反応を調べてもらうことにした。少し前に玉子焼を少し食べさせた時に頬が少し黄色くなったので大事を取りすぐに玉子焼を食べさすのを止めた。長女と次女の時もだが毎回の説明だが小さい頃にアレルギー反応を調べてアレルギーが出てるといっても数年経てば治っている可能性も高いとの説明があり了承をした。嫁を自宅に戻して長男の様子を窺っていたが数日前の心配はなんだったのかと思うほど回復していた。11時頃、点滴と血液検査のため病室から移動して処置をしてもらった。

 点滴はこれを使っていた。昔おたふく風邪で入院した時も同じ点滴だったような気がする。点滴は再び手の甲にしていたのだが、昨日までとは点滴をする手が入れ替わっていた。医者に聞いたところ、本来なら利き手とは逆の手にするべきだが、まだ利き手がわからないのでバランスを保つためにわざと逆手にしたらしい。12時頃、嫁が病院に戻ってきてそれらの説明をしていたら血液検査の結果が出たらしくその説明を嫁と二人で聞いた。一番問題となっている数値CRPこれが入院前は6.52あったのだが、今は0.57になっている。細菌炎症を示す数値らしくこれぐらいなら明日には退院できるでしょうと説明があって嫁と二人して驚いた。1週間入院と告げられていたので予定よりだいぶ早かったので良い方向なので良かったが学校・実家・職場に連絡していたので各所に再度説明しようと打ち合わせした。ただ問題はあった、LDHが407から425に上がっているらしい。入院初日にレントゲンを撮り肺炎っぽいとの説明があったがLDHが下がっていないのでウイルスとまだ戦っているらしい。未だに理解をしていないが、細菌とウイルスでは違うらしく、細菌は治ったがウイルスは治っていない。治っていないがこのまま入院するほどではないらしい。あまりよくわかっていないが医者が退院してもいいと言っているので明日退院しようと各所に連絡したり少しだけ退院の用意をした。その後、不安になっていた入院費について聞いた。明日詳しく話すが入院費は3500円程度らしい。ちょっと一桁間違えてるのではないかと聞きなおしたが間違いではない。この3500円だが、嫁が毎日病院食を食べていたのでほぼ病院食代である。乳児医療制度に感謝。現代医学に感謝。この日はそれぐらいで私は夕方には自宅に戻った。娘達は嫁の実家に預けていたので一人きりの夜なんてのはレア中のレアなのでいつも娘達はうるさいなと思っていたが一人だとこんなに静かなのかと寂しく思った。一人なので晩飯を作る気力もないので近くのセルフうどん屋に食べに行った。トッピングを調子にのってしすぎたせいで920円にもなったのが痛かった。

 

5月11日

 午前中は出社した。一日休むと事前に告知していたとはいえ仕事が溜まっていたので迅速に処理をして昼過ぎに早退した。昼飯も食べずに病院へ行ったら長男から点滴針が抜けていた。退院手続きをすませ本当に3500円だったのを感謝しつつ支払いをすませ自宅に戻った。

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退院後

5月11日

 自宅に戻ってきても当たり前だが絶対安静なので、嫁と長男を自宅に残しスーパーへ食材を買いに行った。昼飯を食べていなかったので菓子パンや晩飯の材料を買って自宅へ戻り軽く昼飯をすませた。相変わらず長男は元気そうだったが念のために熱を測ったら37度で平熱だったので安心した。娘達はこのまま引き続き実家に預けて嫁はかなり体力を消耗していたみたいなので軽く晩飯を作り食べさせ早めに寝ることにした。

 

5月12日

 娘達を実家から呼び戻す段取りと義理の両親への感謝をしつつ一日仕事をした。会社では様子を10人ほどから聞かれて最初の方は真面目に答えていたが途中から全社員メールで出した方がいいのじゃないかと思うほどめんどくさくなったが仕事内容でもないしなと踏みとどまり雑な答えに徹した。夕方自宅に戻るとすでに娘達は帰って来ていて長男と遊んでいた。長男はお姉ちゃんと遊べて嬉しいらしく良い笑顔をしていた。その笑顔を見てようやく通常の生活に戻れたんだと嬉しく思った。退院する前の説明で聞いてはいたが薬の影響で常に下痢気味なのが気になっているのと、何故か目が二重が一重になっているのが治らない。それでもそれは些細な事なので通常の生活が戻ってきたのが嬉しい。長女と次女は長男にべた惚れでこのまま仲の良い兄弟でいて欲しいと願うだけだ。

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