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才能限界値を信じている

日記 ゲーム

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成長の限界を感じる。

レベルとステータス

 とあるゲームの設定で、才能限界値というものがある。

普通のゲームではキャラクターのレベルは皆上限が同じ。

99であったり、256であったり。

ただしステータスやスキル(魔法)は千差万別。

成長の上げ幅も千差万別で、どのレベルになればメインとして戦えるのかを見極める必要がある。

例えば、初期値が低くても大器晩成タイプなら我慢強く育てれば最終的には最強キャラクターになる。

しかしそのゲームでは初期段階でレベルの上限が決められている。

レベル20が上限のキャラクターはそれ以上レベルが上がらないので育てても無意味。

早熟タイプでも大器晩成タイプでも初期段階で決められたレベルからは育たない。

 

これを現実として置き換えたい。

現実はレベル・スキル・ステータス・タイプ、何もかもが数値では見えない。

生まれた時からすでに才能限界値は設定されている。

DNAに組み込まれた運命からは避けられない。

 

セーブ&ロード 

 ゲームと違い現実はセーブ&ロードはできない。

たった一度しかない人生でやり直しができない。

自分が何に向いているのかわからないまま死んでいく。

もしかしたらプロスポーツ選手になれたかもしれない。

何かの世界一になれたかもしれない。

可能性はある。

可能性はあるが、もう遅い。

もし、10年前・・・。

10年前では遅い。

もし、25年前でセーブができていて、今そのセーブに戻れるとしたらどんな人生を歩むのだろうか。

 

継承

 自分の才能限界値はどれぐらいなのか。

目安は家系だろう。

父と母と祖母からそれぞれの得意分野の経験を学んだ。

父の美術経験はいくら吸収しようとしても私には合わなかった。

どうやら私は著しく美術ステータスが劣っている。

適正がないので仕方がない。

母と祖母から営業、人との付き合い方の経験を学んだ。

多少適応能力があったらしく、今はそれで生活をしているようなもの。

 

私の子供達にも経験を継承していきたい。

そして世界を広げてあげたい。

あの子達はまだ可能性に満ち溢れている。

 

才能限界

 もう5年以上前に才能限界がきてしまったようだ。

それ以降は限られたステータスから応用して生きていくしかなかった。

新しいジャンルを経験してみても、過去の経験を思い出して変換しているだけ。

若い内にジャンルを問わず、決めず、経験を出来るだけしたほうがいい。

ゆっくりするのは才能限界を悟ってからでいい。

 

私は創造神クジラと共に戦いの夢を見て眠るとしよう。