実体験に基づく「ブログ(副業)収入を手持ちでいくら確保しとけばいいのか」問題に答える

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初夏になり日増しに暑くなる今日この頃、みなさん如何お過ごしでしょうか。

今回の記事では、タイトルにしたように、私のような「本業の収入で生活できるからブログ収入は全部使ってしまおう」と愚かな思考の持ち主に苦言を呈する所存であります。

前回のあらすじですが、確定申告を人生で初めてやってきたぜー、経費申告割合は個人で設定したり、レシート(請求書)がなくても通ったり(少額だから許された?)白色申告ってヤバイな。

 

で、ここからが本題ですが、少し小話から入ります。

 

先日、仕事中に見知らぬ電話番号から着信があり、嫌な予感がしたから珍しく出ると、次女が通う小学校の先生からだった。

30分ほど話したが、内容をまとめると、去年より収入が増えており、就学援助が打ち切られます。具体的には100万円以上超えていて、この条件をクリアするには、例えば扶養する人数が増える、両親を扶養に入れたり、子供が増えたり、もしくは、障がい者の扶養があるか。去年からマイナンバーで収入が完全に紐付けされているので誤魔化すことはできない。

で、就学援助は年8万円。これには給食代とか教材代が含まれている。この時点で8万円は確定。

次に、長女の中学校。同じような内容で、年10万円。ちなみに、5月上旬に修学旅行に行っているけど、これらの就学援助は7月が切り替えのタイミングなのでセーフ。これで18万円。

次に、長男の保育園。これはまだわからない。どうやら年2回が更新月で、秋に次の更新なので秋にならないとわからないが… まぁ最低でも5万円は必要だろう。ということで子供達だけで23万円。

ここで重要なポイントをいくつか。まず覚えておいて欲しいのが、副業収入を配偶者に絶対にバレる。私の場合は、嫁がパートで働いていて、年間収入が乏しくて扶養枠内なのでノーカウント。私の本業と副業を足した金額は確定申告に絶対に必要で、当然、子供関係にも伝える。

後から書くけど、会社が仮に副業禁止の規約があっても、個人的には、資産運用ですけど?不動産や株まで禁止するんすか?(苦笑)で乗り切れるかもしれないけど、家庭内は無理。

 

さて、確定申告=所得税の話だけど、上記で書いたように悪い表現だと白色申告は曖昧な経費申告でも通ったし、所得の何%ってのは人による。私の場合は10%ぐらいだった。ちなみに、銀行引き落としに設定していたけど、ネット銀行はダメという役所仕事って融通利かねーな問題によりコンビニで一括払いをした。

 

次に住民税。これは収入の10%で確定。この住民税はよくある「副業を会社にバレると怖いよー」の問題。ちなみに私の場合はそもそも会社規定に副業禁止の文言はないけど、社長の発言から察すると禁止らしい。あと、禁止の理由を聞いたけど、総務所属の人曰く、時給計算すると副業の方が稼げるってわかるからじゃない?ってストレートな表現だった。あと、住民税の計算がめんどくさい。なんだけど、先に税理士と相談した結果、私は去年通り会社からの月々分割払い給与引き落としにした。なので、去年より10%増えていて、12カ月で割る事になる。10%/12カ月=0.83%月々増えるみたいね。

 

ようするに、子供がいなければ結婚していても配偶者にバレることはないし、子供関係の23万円ほどはノーカウント。と言っても本業の収入が今まで少なすぎたのと、副業がなくても就学援助のラインを超えていた気もする。

そして、所得税と住民税の合計20%は避けられない。

というわけで、私の場合だと50万円以上は「手持ちで確保しておかなければいけない金額」になるわけだね。(これで私の去年のブログ収入が大雑把に計算できるけど察して下さい)

 

はー辛いわー。金ないわー。所得税は払ってるけどそれ以外は事実上「嫁に借金をしている」状態なんだよね。そんな哀れな私に誰か焼き肉おごって下さい。

こちらからは以上です。

 

※追記※

確定申告の際、事前のふるさと納税と予定納税で引き算はできる。ふるさと納税で3万円分を支払っていました。去年までは収入がほとんどなかったので予定納税はなし。そういえば、予定納税は年2回の通知で、7月と11月のはずなんだけど、私には届いていないってことは… 予定納税通知が届いている人は私の収入を超えているってことだな。予想だと200万円がラインなのかな。

 

※更に追記※

本当か嘘かわらないけど、嫁曰く、娘が高校に行くようになったら、世帯収入が500万円を超えると就学援助の60万円がなくなるって…。これさぁ まさかのブログで赤字あるで…。

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