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君が好きだと叫びたい

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未だ終わりが見えないベッキーゲス事件について。

 いつも通り娘達の宿題を手伝っていた。手伝うとは答えを教えるのではなく、教科書のどこを読めばいいか、どう考えればいいかを教える。小学校高学年になる長女の宿題は教科書を読みつつ一旦私がちゃんと理解してからではないとアドバイスすら出来ないので困ったものだ。小学校低学年の次女の国語の宿題に昔ながらの問いかけがあった。この時この物語の主人公はどう思っていたのでしょうか?この問いかけについては物語の主人公の気持ちは親切にも物語中に語っている。ようするに答えは一つ、間違いようがない。それでは実在の人物の気持ちについての問いかけ、この時作者はどう思っていたのでしょうか?これが未だに腑に落ちない。有名な話で、はだしのゲンの漫画家は巻末コメントで乳首に61番トーンを貼ろうか悩んだよ。というのがある。もちろんこんなのがどう思っていたのかの答えになるわけがない。小説家がこの作品に寄せる思いはなんてのも、単なる金稼ぎでとか、この時お腹がすいてましたとか、とりあえず書き終わった後ワイロを渡して有名な賞にノミネートしてもらおうとか考えていたかもしれない。実在の人物の気持ちは文字では書ききれないし、察することはできてもそれが答えとは限らない。

 

 大人になればなるほど異性を好きという気持ちは性的欲求を満たしたいになってくる。なってくるは言いすぎだとしても感情と性欲は同時進行する。たぶん高校時代ぐらいから単純に好きという感情の他に、裸を見たい抱きたいという性欲がでてきた。最近では、好きと性欲は完全に別物として切り離してもいいんじゃないかなと思ってきている。というのも嫁とはレス状態で嫁の気持ちもわからなくもない。三人も子供がいるし性的欲求が減少して理屈で考えてもこの先、性行為は不要という主張は間違ってはいない。嫁の気持ちを無視して半ば強引に求めることもできるかもしれないが違うよなぁと。それでは一人で処理するしかなくなるわけだが理屈で考えると必要ない。そうなってくると性欲が落ちてくるわけで今に至る。コンビニで売っていたマカドリンクを飲んでみたが全然効かない。効いた所でどうするんだという状況でもあるが。だからといって嫁のことは嫌いでもないし、好きなんだろう。そこで、風俗の世界へ飛び込んでみるかと考えてはいるがなかなか実行できない。たぶんばれることはない。が、実行できない。理由は嫁のことが好きだからというのが一番の理由ではなく、子供のことを思うと実行できないでいる。実行する、そうなると完全に私に落ち度がある。そうなると夫婦生活が困難になる。そうなると離婚する。そうなると子供がという流れだが、本当にするのなら逆の順番になる。子供さえいなければ相手に不満があるなら離婚をしてからなら好きにすれば良いとも思う。婚姻関係なんてたかが書類一枚だし、離婚経験があろうが人の魅力は変わらないというのは私の思いだが人によって違うかもしれない。とにかく子供がいるかどうかが重要だと思っている。全てを子供のせいにするのは可愛そうだし、母子家庭もたくさんいるわけだが実行してはいけないストッパーに私はしている。子供がいると初手の離婚をするの壁が高くなる。風俗の世界へ飛び込むの流れは離婚してからになるのだろう。人間の三大欲求の一つの性欲はもう私は殺すしかないだろうなと半ば諦めてはいるがたった一度の人生で35歳にして諦めるのかという葛藤をわかる人は少数なんだろうなと思っている。

 

 ようやく本題のベッキーゲス事件。ゲスベッキーでもなんでもいいのだが。ベッキー側はゲス側が結婚しているのを知らなかったらしいので初手に落ち度はないだろう。が、気付いてからも離れなかった。離れなかったのは好きだからなのか性的な意味なのか、これはわからない。圧倒的正論では離婚してからだろう。当然、慰謝料を払わなければいけなかっただろうしベッキーゲス両者とも好感度は落ちるだろう。が、この現状よりは幾分マシだろうし擁護する側もでてくるだろう。お金にして5億らしいが芸能界は恐ろしい経済効果だなと。子供がいないのだから離婚するべきだった。金銭的やり取りがあって性欲を満たしていたという性的な理由で離れなかったとしても風俗と変わりなくアウトだろうし言い逃れはできない。ゲス側はゲスとしても、ベッキー側としては別に相手はゲスじゃなくてももっと他にいなかったのかと。冒頭の国語の宿題のように、実在の登場人物の気持ちを書ききれるわけもないし、正論だけではない部分はあるだろう。が、結婚という契約をしている以上は仕方がない。契約を破棄しなくてはいけない。ゲスい私としてはまだ若いんだし5億も動く状態になる前にもっとうまくやれよと。私のように逃げ道がない状態ではないのだから。そして若いのだから性的欲求に負けたな。と肩を軽く叩いて先輩面したい。ベッキーの裸を見たいかと5分考えたがどうでもいいやと投げやりになった。もう後は札束で殴りあう世界なんだろうな。ある意味資本主義のお手本になる。北の国からでは誠意とは何かねの問いの答えは相手を思う気持ちなのかもしれない。その一方で、やはり金で解決するしかないともとれる。この記事のまとめは、逃げ道があるなら初手の苦労なんて後の苦労を考えたら大したことないから実行しよう。人の気持ちなんて時と場合によって変わる。そして性欲は避けられない。逃げ道があっただけマシだろうと妬みだらけのまとめでした。あー今後どうしようかな。