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多面性と期待

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相手によって自分の使い分けをしている。

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家庭

夫として親として使い分けをしているし状況により変化します。

文字では表現できないほど多面化しています。

ようするに期待が大きい。

何年経っても変わらない。

長女

冠婚葬祭で代表を受け持つ事が多くなるだろうからある程度厳しく接しています。

勉強しろとかではなく精神論ですね。

一番父として接している。

次女

嫁曰く激甘に接しているらしいけど自覚症状がない。

父としては長女のフォローをしなさいと教育しているつもりだけど伝わっていないかも。

長男

可愛すぎる。

 

会社

役職員としての私と仕事仲間としての私。

詳しくは書かない。

 

ネット

例えばブログ生活の為に仕事辞めますって人がいたとして、そう仕向けた人も本当に辞める人もやっぱり続ける人も辞めるのを止める人も、正直私としてはどうでもいい。

どうでもいいけど、人柱の意味で辞めてブログ生活してみてほしい。

仮に成功しようが失敗しようが私には関係ないし。

でもそれを直接本人に伝えるのは違うかなと思ったり。

こんな風に一番素の自分が出てしまいそうなのが怖い。

 

旧友

実家に帰ると高校時代の旧友とたまに会う。

かなり月日が経つのに高校時代に戻ったような気分になります。

でも、嫁と子供を見るとあの頃には戻れない。

気を使わない反面、奇抜な事をしようとしたら本当に大丈夫なのかと心配します。

最終的には好きにさせるけど。

 

まとめ

ネットとリアル(現実)の二面性を題材にしようと思ったけど、二面性で収まらないなと気付きました。

何が書きたかったかというと、家庭内だけでもこれだけ自分の見せ方が違うのにネットになると極端にネットユーザーとしての人格が出てきてしまうのではないか。

実生活への変化の期待がないならなおさらね。

他人事なのに親身になって考えてあげる精神がいまいちわからない。

結論は他人事で済まない人たちの事を考えてあげる方が有意義ではないかとそんな話でした。